キューバ旅行の際におすすめの観光スポット

お洒落な街並みのハバナ旧市街

キューバ旅行に欠かせない首都・ハバナにある旧市街は、オールド・ハバナとも呼ばれている歴史地区です。このあたりは、ほかの4つの要塞とともに「ハバナ旧市街とその要塞群」という名前でユネスコの世界遺産にも登録されています。1519年にスペイン人によって建設が始まった街で、ヨーロッパとラテンのどちらの文化の特徴も含まれているという、独特な景観が見られます。

キューバ旅行に訪れたら、観光にぜひ立ち寄りたいおすすめの場所です。歴史を感じるレトロな建物が多くあるだけでなく、街中を走っているクラシックカーもキューバ旅行の思い出に残る風景の一部です。旧市街にあるオビスポ通りは、歩行者天国になっていてみやげ物を売っているお店やカフェなどが多くあります。

多くの人で賑わっていて活気があり、キューバ旅行で庶民的な場所を訪れたいときにピッタリの観光スポットです。すぐ近くのサン・クリストバル大聖堂も、合わせて立ち寄るのにおすすめです。

雄大な自然と原住民の文化が見られるビニャーレス渓谷

旧市街の歴史的な街並みもキューバ旅行で押さえておきたいポイントですが、現地の豊かな自然もキューバ旅行ではぜひ体験しておきたいところといえます。自然が感じられる魅力的な観光スポットの1つには、ビニャーレス渓谷があげられます。ハバナからも日帰りで訪れることが出来る距離にある渓谷で、ここもユネスコの世界遺産に登録されているキューバ旅行の観光名所です。

カルスト地形の窪地で、面積は132平方キロメートルもあります。昔ながらの農法でタバコの栽培がおこなわれていて、独特な景観が魅力でもあります。さらにこの辺りには洞穴がいくつもあり、モゴーテと呼ばれている断崖もあるのが特徴です。ロッククライミングやハイキング、乗馬などをする人にも人気の観光スポットです。

先住民が描いたという巨大な壁画もこの場所ならではのもので、独特の景観を見せてくれます。キューバ旅行で現地の昔ながらの文化に触れ、雄大な自然を楽しめます。

まとめ

キューバ旅行の際には、ハバナ旧市街やビニャーレス渓谷を訪れて観光をするのがおすすめです。首都にあるオールド・ハバナとも呼ばれるハバナ旧市街は、1519年にスペイン人によって作られ始めたお洒落な街並みにクラシックカーが走る風景が見られます。

ビニャーレス渓谷では、自然の中でのアクティビティを楽しめ、市街地とは違った観光の魅力があります。キューバ旅行を計画しているのであれば、これらの人気観光スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。